レンタカーでの引越しのデメリット
レンタカーでの引越しのデメリット
そもそも手伝いをお願いできる男手のあてがないと無理
引越し業者に頼むより安く済ませられることをはじめとして、いろいろなメリットがあるレンタカーでの引越しですが、そもそも引越しの手伝いをお願いできる男手のあてがなければ始まりません。
あくまで荷物が少ない場合だけ、荷物が多い場合は引越し業者へ
レンタカーでの引越しが可能な荷物の量はおおよそ以下の通りです。
・ダンボール箱10箱以下
・家具はローボード、ソファ、こたつ
・電化製品で小さめの冷蔵庫、テレビ、ビデオ
自分では荷物が少ないと思っていても、実際にレンタカーに積み込んでみると意外と荷物が多いことに気付くものです。荷物が多い場合はあまり無理はせずに引越し業者に頼みましょう。

引越しに不慣れな人が家具などを運ぶとキズがついてしまう可能性がある
世の中には年中引越ししていて引越し慣れしている人から、一度も引越しをしたことのない人まで色々な人がいます。引越しに不慣れな人が急に重い家具を運んだりすると、十分気をつけていても家具などにキズがついてしまう場合があります。
引越しの手伝いをお願いする時にはある程度引越しの経験がある人にお願いするようにしましょう。
家具などにキズがついてしまった場合、自分の責任になる
引越し業者に引越しをしてもらって家具などにキズがついてしまった場合、きちんとした業者であれば保険を使って補償してもらうことができますが、自分で引越しをする場合は全て自分の責任になります。
「高価な家具などは無いから、たとえ自己責任だとしても、レンタカーでの引越しで安く済ませたい。」と割り切って考えられるかどうかです。高価な家具がある場合はもちろん、少し割高でも安心を買いたいという場合には迷わず引越し業者に頼むことをオススメします。
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